約束のネバーランド

単行本第4巻までは怒涛の展開に引き込まれてしまいました。今までの生活になんの疑いも無かった子供達が実は食用児であることに気付き抗っていくようなストーリーとなっています。敵である鬼達は人間の子供の脳を食す為、機械つなぎの量産をする一方で高級な脳を育てるため教育を施しストレスを与えない食用児の育成にも励みます。その結果食用児の反乱が起こり、革命を企てるのが主に3人の主人公です。エマは3人の中で唯一の女の子で人一倍正義感が強く、学習能力と運動能力に秀でています。見た目もとてもチャーミングで特に目元に愛嬌がありとても好感が持てます。レイは常に冷静でクールな男の子、深層心理に冷たさが宿っている描写がありますが、実は仲間思いで自己犠牲を顧みない強い人間です。ノーマンは群を抜いて頭が良く、敵の2手3手先を常に見越して行動を起こします。鬼の元へと送られてしまいましたが、彼が死んだ描写はないのでまた3人が集結することを期待しています。現在も怒涛の展開に目が離せませんが、この冬1月からアニメも放送されるということで益々人気が出ていくのだと思います。今後とも「約束のネバーランド」から目が離せません!